超高齢化社会に思うこと。

超高齢化社会に思うこと。

こんにちは!!

蝉の声から秋の虫の声に変わりましたね。院長の小泉です。

 

最近、ニュースや新聞などでよく目にする言葉。「超高齢化社会」。

全人口に対して65歳以上の人口が21%を超えるとそう呼ばれるそうです。

日本はすでに2010年に突入しており、2025年には30%に達すると言われています。

高齢化に伴い様々な事が問題となるなか、歯科においても重要なことがあります。

高齢者の多くは、数本~全ての歯を失っているという統計が出ています。

失ってしまった歯には、ブリッジやインプラントで治療されている方もいらっしゃいます。

しかし、多くの方に「義歯(入れ歯)」が入っています。

 

部分入れ歯であったり、総入れ歯であったり。

特に問題なく使われていればいいのですが、入れ歯が合わなかったり、痛みがあると、入れ歯を入れずに過ごしてしまうことになります。

時間が経つと、再び入れようと思った時により合わなくなってしまい、その入れ歯を入れることが出来なくなってしまいます・・・。

入れ歯の不具合や痛みは、ほんの少しの調整で解決することが出来ます。

合わない入れ歯、痛い入れ歯を諦めず、歯科医院にお持ち下さい。

少し調整するだけで、再び快適な入れ歯になるかもしれません。

 

昨日は、敬老の日でした。

何でも噛める入れ歯で美味しいものをたくさん食べ、長生きされるように。

 

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