バレンタインデーキッス

バレンタインデーキッス♥

 

甘いものって無償に食べたくなりますよね。

疲れているときや、ストレスがたまっているとき、、

甘いものが好きな人はいつでもですね。

「甘いものを食べ過ぎると虫歯になりやすい」

という噂を聞いたことはありませんか?

もうすぐバレンタインデーです。

 

チョコを作ったり、食べたりする予定がある人も多いと思います。

そこで今回は“お菓子と虫歯”の関係についてお話します。

まず、

虫歯はどうやってできるの?

虫歯の出来方は食べ物に含まれるをお口の中に含むとき、

お口の中にもともといる細菌がその糖を栄養素としてプラークをつくりだします。

そのプラークが歯を溶かす原因となるため、時間が経つと虫歯になります。

虫歯の原因

①歯の質

虫歯になりやすい質の歯。

②虫歯菌

常にお口の中にいる菌。

③食べ物

虫歯菌の栄養となる糖。

甘いものに限らず、食べ物には糖が含まれているため、

糖をとらない生活は難しいです。

そのため、毎日の歯磨きがかかせません。

④時間

食べ物(糖)がお口の中にいる時間が長いほど、

虫歯になりやすい環境ができてしまいます。

原因から考えると、

必ずしも甘いものを食べ過ぎると虫歯になるというわけではありません。

その人自身の生活習慣が一番重要になっていきます。

虫歯の予防のために

すぐできる予防は、原因の③と④を取り除くことです。

①お菓子を食べる頻度を減らす

甘いものを完全に食べないことは難しいので、

ながら食べだらだら食べをしないことです。

食べるのであれば、3食後のデザートとして、

歯を磨くタイミングの前に食べることをおすすめします。

②お菓子を食べたらできるだけ早く歯を磨く

食べたらすぐ磨くことが一番です。

食べ物が歯にくっついている時間が長いほど虫歯ができやすいので、

お菓子の種類にも気をつけてください!!

例えば、、

→→キャラメル、アメ、砂糖の入ったガム、ビスケット、クッキー、チョコレート

これらのお菓子は避けるか、すぐ歯を磨くようにしましょう。

歯を磨いてから、バレンタインチョコを渡しましょう。

ハッピーなバレンタインデーを(¯ε¯)♥

 

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